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お買い上げいただいた製品

- 拡大読書器
- クローバーブック
- ■価格
259,000円(非課税)
■保証期間
2年間 - クローバーブック
の詳細はこちら - クローバーブック
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視覚障害学生のより良い修学環境の整備のために。
京都産業大学 - 障害学生教育支援センター -
【拡大読書器導入事例】京都産業大学 障害学生教育支援センター
京都産業大学 障害学生教育支援センター様では、視覚に障害のある学生の修学環境整備を目的に、視覚障害者用読書器「クローバーブック」を導入されました。
学生の授業や試験時の利用を想定しており、今後は対象学生への貸出し機器として活用される予定です。
お買い上げいただいた製品
クローバーブック
価格 259,000円(非課税)
遠方カメラと読書カメラを搭載した据置型拡大読書器。黒板やスクリーンなど離れた場所の文字確認と、手元の読書・筆記作業をワンタッチで切り替え可能。
折りたたんで持ち運べるため、教室や図書館、試験会場などさまざまな場面で活用できます。
の詳細はこちら
読書器の検討方法
実際に機器を借りて当事者・関係者で確認。
機器選定のポイント
遠方カメラと機器の携帯性。
読書器を購入するまで
- 導入の経緯について教えてください
- 本学では以前から障害学生教育支援センターと図書館に据置型の拡大読書器を設置しており、閲覧支援を行っていました。しかし既存機器の老朽化に加え、視覚障害のある学生から授業での利用に関する相談もあり、新たな支援機器の検討を開始しました。
特に数学を学ぶ学生の場合、教材だけでなく、黒板に書かれる数式や板書内容を確認する必要があります。これまではスマートフォンと外部モニターを接続して対応していましたが、電源確保やスマートフォンのバッテリー消費など運用面での課題があり、より実用的な方法を模索していました。
そんな中、大学関係者を通じてクローバーブックを知り、実際に機器を借用して評価を実施しました。学生に試用してもらい、板書の見え方や操作性を確認したうえで導入を決定しました。
※機器のお貸出しについて相談する - 機器選定の決め手は何になりましたか?
-
機種選定の決め手となったのは、遠方カメラ機能と携帯性です。授業中に黒板やスクリーンを確認できる遠方カメラは、数学など板書が多い授業において大きなメリットとなりました。また、コンパクトで持ち運びやすく、教室間の移動や試験会場への持参も容易である点を高く評価しました。
貸出期間中に試用した学生からも好評を得られたことが、導入を後押しする要因になりました。
遠方カメラ利用時(イメージ)
購入後の利用について
- 今後の活用について教えてください
- 導入後は対象学生への貸出しを開始し、日常の授業や定期試験での利用を予定しています。これまでは試験時に据置型読書器を使用していましたが、今後は授業で使い慣れたクローバーブックを継続して使用することで、学生の負担軽減と合理的配慮に基づく受験環境の実現を目指しています。
また、本学では入学試験や修学相談においても、視覚障害のある受験生・学生からの相談に柔軟に対応しています。試験時の拡大読書器の利用についても、機器の特性を理解した上で適切な運用を行い、学びの機会を保障する環境づくりに引き続き取り組んでいきます。 - 本日はお忙しい中お時間いただきありがとうございました。


